最強トーナメント開幕 ケンガンアシュラが面白い

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拳と拳のぶつかり合いってカッコいいですよね。

ということで今回は格闘バトル漫画ケンガンアシュラについて紹介します。

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ケンガンアシュラとは?

ケンガンアシュラは原作 サンドロビッチ・ヤバ子先生、作画 だろめおん先生で描かれており、マンガワン、裏サンデーにて連載していました。

全27巻完結済みです。

拳願絶命トーナメントと呼ばれる大会で32人の男達が最強を決める格闘バトル漫画となっています。

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あらすじ

乃木出版にて働く平凡な会社員山下一夫(56歳)は仕事の帰り道、圧倒的な力で敵をなぎ倒す青年、十鬼蛇王馬(ときたおうま)に出会う。

次の日、会社の社長乃木英樹に呼び出された一夫は自分の会社が「拳願会」と呼ばれる裏組織に所属していて、「拳願試合」という利権をかけた戦いがあるとことを知らされる。

そして一夫は、闘技者候補として選ばれた青年王馬の世話係に任命されることになった。

何故自分が選ばれたのか分からないまま断ることの出来ない一夫は戸惑いながらも王馬のサポートに徹する。

さらに拳願会の次期会長の座を決める拳願絶命トーナメントが始まることとなり、一夫と王馬は最強を目指して戦いに身を投じていく。

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拳願会について

拳願会は江戸時代から存在する由緒ある組織で、いくつもの大手企業からなる団体です。

利権争いなどが起こった時に、闘技者を使い拳願試合と呼ばれる試合で解決する組織となります。

試合の結果は絶対であるため、各企業選りすぐりの選手を闘技者にしていて世界チャンピオンや武道の達人など様々な選手が闘技者として登場します。

そして拳願絶命トーナメントは優勝すれば現会長の片原滅堂から会長の座を奪い取ることができる大会で、各企業最強の闘技者を用いて頂点を目指します。

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ここが魅力

白熱するトーナメント

この漫画なんと、トーナメントで行われるすべての試合ダイジェストなしで描かれます。

初出のキャラ同士の戦いも多い中、一切の妥協なしで描かれる試合内容は誰が勝つか本当に予想がつきません。

思わぬキャラが頭角を表したり、「こいつ強キャラだったのか」という奴もでてきて、全員が主人公とも言える活躍を見せてくれます。

現会長の懐刀「滅堂の牙」がとにかく強く、誰か止めることができるのかも注目です。

様々な武術がぶつかり合いどの試合も盛り上がりまくるため、全試合がベストバウトと言えるでしょう。

また、試合が進むにつれ体へのダメージが増えてボロボロになりながらも戦う選手達はカッコ良すぎて震えます。

シンプルでわかりやすい内容

基本的にトーナメントの戦いが描かれるため非常にシンプルな内容となっていて難しいことを考えずにガチンコ勝負が見れます。

もちろんストーリーもちゃんとしてますし、伏線などもあるのですが、途中でごちゃごちゃ場面転換するわけではなく戦いとのメリハリがしっかりしています。

各企業が抱える問題などもトーナメント形式ということも相まって、順番に登場、解決していくのもわかりやすいです。

読者にとって分かりやすいというのはありがたいですよね。

魅力的な選手達

トーナメントに登場する選手達ですが、どいつもこいつも魅力あふれるキャラばかりです。

戦いの中で回想なんかも入って一人一人深掘りされていくため、だんだん愛着が湧いてゆきどちらも応援したくなります。

悪役という概念がない珍しい漫画です。

拳を交えた者同士が試合の後で互いを認め合うのはベタながらも熱い。

また、企業の社長達の闘技者を信じ託す姿がカッコよすぎてシビれます。

王馬も最初は一匹狼を気取っていましたが、気づけば周りにはライバルでありながらも友達のような存在が増えてきます。

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続編 ケンガンオメガ

 

全27巻で完結したケンガンアシュラですが、現在続編のケンガンオメガがマンガワン、裏サンデーにて連載中です。

拳願絶命トーナメントから2年後を描いた本作は主人公が新しくなりながらもケンガンアシュラで登場した選手達も多数登場します。

こちらもケンガンアシュラと変わらぬ面白さをしているため読み終わった方はそのまま続けて読むことをお勧めします。

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まとめ

今回は激アツ格闘漫画ケンガンアシュラについて紹介しました。

THE男の漫画とも言えるこの作品はアニメ化もしており、続編も存在している知る人ぞ知る名作と言えます。

続編オメガについては次回紹介したいと思います。

個性あふれる男たちが最強を決める戦いを是非読んでみてください

 

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しょうぬん

しょうぬんと申します。4桁を超える漫画作品を読んできた私が漫画を中心にたまにアニメやゲームのおすすめを紹介させていただいています。
他のサイトでは紹介されたいないマイナー気味な漫画なども知っているのでぜひご贔屓に。

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