読めば爬虫類が好きになる漫画 秘密のレプタイルズの面白さ

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ペットはペットでも爬虫類ってどんな印象をお持ちですか?

世間的な評判はあまりいいものでは無いですが、それは爬虫類のことを知らないだけ。

この漫画を読めば爬虫類のことがよくわかり、きっとあなたも爬虫類の虜。

というわけで今回は爬虫類が題材の漫画「秘密のレプタイルズ」について紹介します

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秘密のレプタイルズとは?

マンガワンにて連載中の作品で作者は鯨川リョウ先生です。

18禁漫画家としても活動しており、ちょっとエロい表現とかもあったりするので苦手な人はご注意を。

作者の趣味でもある爬虫類の飼育をテーマにしており、ペットショップの店員達とそのお客さんによって繰り広げられるコメディ系の話で、爬虫類好きにはもちろん、苦手でなければ読んでほしい作品です。

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あらすじ

サラリーマンとして毎日営業をこなす海原入鹿は日々の疲れを癒すために大型ペットショップ「アニマーレ」に訪れていた。

小動物に癒されていたイルカだったが目の前に現れた小動物嫌いでクールな美人店員、長良永に誘われとあるエリアに連れて行かれるとそこには爬虫類だらけの空間があった。

永は根っからの爬虫類マニアで、爬虫類達を見ると一気に性格が変わり饒舌になり、入鹿から変な人認定されてしまう。

戸惑っている入鹿だったが、永のセールストークもあり爬虫類の可愛さに触れて勢いのまま「レオパルドゲッコー」というトカゲを購入することとなった。

家に帰りトカゲを可愛がっていた入鹿だったが不意にインターホンが鳴り、開けてみるとそこには永の姿があった。

どうやら2人はアパートの隣人だったらしい。

こうして入鹿は爬虫類マニアへの一歩を踏み出しました。

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注意点

この作品では爬虫類の餌としてコオロギや冷凍マウスなどが出てきます。

さらには奇蟲と呼ばれるムカデ、サソリ、ゴキブリ、タランチュラなどの話も取り扱っているため苦手な方注意です。

ちなみに私もここら辺本当に無理なので出てくる回だけ飛ばして読んでます。

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ここが面白い

爬虫類が好きになる

爬虫類の生態や魅力などを全面に押し出していて、今まで知らなかった世界に連れて行かれます。

トカゲ、ヘビ、カエル、カメ、さらには蟲など普段見ることのない生き物達が大集合です。

トカゲ一つ例に挙げてもとんでもない種類いるらしく、それぞれの特徴を細かに説明してくれてわかりやすい。

登場人物達が生き生きと解説し、1ページまるまる飼育方法に使うなど作者が本当に爬虫類を愛しているのが伝わってきます。

小動物よりは世話が楽と書かれていますが、もちろん爬虫類も生き物ですし生半可な気持ちでは飼えずに覚悟が必要であるということも名言されています。

作中でも主人公の入鹿を始めたくさんのキャラが新たに爬虫類マニアの仲間入りをしていく様子が描かれていて、爬虫類をきっかけに交友の輪が広がっていくのも気持ちがいいものです。

「苦手」ではなく「興味がない」なら絶対好きに傾くと思います。

濃すぎるキャラクター達

小動物を毛嫌いし、爬虫類の話になると止まらない永を筆頭に濃すぎるキャラクター達が大集合します。

・恋愛経験なし、爬虫類部門チーフを務める色白美人 純白静

・毒持ちの奇蟲大好きでドSの女子高校生 凶塚射

・爬虫類が大嫌い関西弁のレズ女 川々舛

・無表情でドルオタ、本気でアイドルと付き合おうとする男 十二時ヶ丘タイト

などなど他にも個性あふれるキャラ達が爬虫類の話題で盛り上がりまくります。

鯨川先生の可愛らしいキャラデザも相まってどのキャラも魅力的です。

恋愛要素も多い

この漫画の魅力は爬虫類だけではありません。

ラブコメ的要素も盛り沢山で、入鹿と永の関係も少しづつ進展していきます。

いままで爬虫類にしか興味を示さなかった永がとある事件から入鹿のことを意識し、どうしたらいいのか戸惑う様子がめちゃくちゃ可愛いです。

自分を変えてくれる存在に惹かれるっていうのはベタだけど大好きです。

この2人にとどまらず恋愛の色は強くまさかまさかのBL.GLなどもでてきてあらゆる方面に話が広がっていきます。

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まとめ

いかがだったでしょうか?

自分もこの漫画を読むまで爬虫類に興味なんてほぼほぼありませんでしたが、気づけば爬虫類を飼いたい衝動に駆られていました。

昔からイグアナは可愛いと思っていたので死ぬまでに一度飼ってみたいものですね。

詳しい飼い方なんかも描いてあって、作者が爬虫類を好きなのがよく伝わってきました。

是非あなたも読んでみて爬虫類の魅力を知ってください。

 

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しょうぬん

しょうぬんと申します。4桁を超える漫画作品を読んできた私が漫画を中心にたまにアニメやゲームのおすすめを紹介させていただいています。
他のサイトでは紹介されたいないマイナー気味な漫画なども知っているのでぜひご贔屓に。

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